RAZOR SHARP HEADER LOGO ver.2

18:00 open/start

adv, with flyer : 2,000yen

door : 2,500yen

KILLEROMA(鈴木勲×KILLER-BONG)

RAMZA(MdM)

UK(5656WORKINGS)

KOJA(IF…/返杯)

将軍(RAZOR SHARP/返杯) 

♪HIP HOP/EXPERIMENTAL

KILLEROMA1

KILLEROMA(鈴木勲×KILLER-BONG)
『手に負えないサイケデリック・アヴァン・ジャズの世界にようこそ』JAZZ GODFATHER「鈴木勳」と「KILLER-BONG」による狂気の共演!

鈴木勲
1933年 東京生まれ。1956年、アメリカ軍楽隊のキャンプでベースを弾く。東京自由が丘「ファイブスポット」のハウスバンドとして演奏していた時、1970年、アートブレイキーに見出されてブレイキーの待つN.Yへ単身渡米し、ジャズメッセンジャーズの一員として活動しアメリカ全土とヨーロッパを公演。合間をぬってN.Yのジャズメンと共演し交流を深める。レコードのリーダーアルバムは50枚を超えているが、オリジナルアルバム「BLOW UP」(TBM)「陽光」(KING)は日本ジャズ賞を受賞した。2009年スイングジャーナルで南里文雄賞を受賞。スイスのラジオRadio Jazz Internationalで世界のジャズミュージシャンから20傑に選ばれ「JAZZ GOD FATHER」の称号もらう。現在も鈴木勲 OMASOUNDの中で若手ミュージシャンを育て続けているが鈴木勲自身は感性を磨き日々練習を重ねて進化し続けている。

KILLER-BONG(BLACK SMOKER)
最も黒い男
KILLER-BONG

KILLER-OMACD
Isao Suzuki × KILLER-BONG / KILLER-OMA
『手に負えないサイケデリック・アヴァン・ジャズの世界にようこそ』
大谷能生に続く、ブラックスモーカー「エクスペリメンタル・シリーズ」第6弾は、JAZZ GODFATHER「鈴木勳」と「KILLER-BONG」による狂気の共演!3/30にBLACK TERRORにて行われた奇跡のセッションを完全収録!

只ならぬ殺気を感じる。鈴木勲とKILLER-BONGが3月30日にBLACKTERRORで行ったフリー・インプロヴィゼーションには、2人の音に対する厳しさ、強靭な意志、覚悟というものが宿っていた。こうして、その日のライヴ音源を聴き直すと、感動や興奮よりも、畏怖や恐怖の領域まで僕は持っていかれてしまう。鈴木勲は小ぶりなベースの前に立ち、KILLER-BONGは目の前の机にサンプラー、カオスパッド、カオシレーターを並べて構えた。鈴木勲がベースの弦を鋭く爪弾き、KILLER-BONGがサンプラーを叩くと、26分間の音の冒険がはじまった。鈴木勲がベースを疾走させると、KILLER-BONGはドラマーやピアニストに変身し、そして常に破壊的なダブ・エンジニアであり、動物的なヴォーカリストであり、狂ったラッパーであり続けた。あの、ひしゃげたスネア・ドラムの音を僕は1週間前の夜にGRASSROOTSで聴いていた気がするが、KILLER-BONGはサンプラーにこの日のために、新しい音を入れていたのではないだろうか。その引き出しと音の色彩感覚は無限に思えたし、このフリー・インプロヴィゼーションに参加しているのが、2人だけだったという事実に改めて驚かされる。そしてまた思うのである。これが、一流のインプロヴァイザーの対決であると同時に、渋谷のクラブのステージで実現したジャズ・ミュージシャンとヒップホップ・アーティストのエンターテイメント・ショーであるということを。退屈なフリー・インプロヴィゼーションに引導を渡しているようだ。前衛的でディープではあるが、キャッチーと言わないまでも、これは人を招き入れる音楽である。手に負えないサイケデリック・アヴァン・ジャズの世界にようこそ。(二木信)

 

 

RamzaRAMZA(MdM)
1987年。音響派。父親のクラシックギターを耳にして育つ。
16歳の頃にRapを始め、17歳の頃に電子音楽の世界に震え、それに没頭する。
時には絵を作り音を作り気まぐれなRamzaの新作が待たれる。
https://soundcloud.com/ramza-gregor

 

 

 

 

 

UKUK(5656WORKINGS)
75年製・提案型HIP HOP DJ。メディアの情報源よりも己の第五感、いや第六感、はたまた第七感を頼りにヴァイナルディグしてインプット。
そして現場の空間とセレクトした音を独自の世界観でMIXしフロアーを創り上げ、アウトプット。
200X年、ESPY氏とVISMを開催。過去の出演者:クワイエットストーム、SHINGO 02、刃頭、se-1、キャスパー、VERY…etc.
200X年、HARVEST MAGZINEとタグを組んでHARVEST NAGOYAを開催。
現在は自ら主催(UNDERGROUND KNOX,The MUSIC POOL)やレギュラーのPARTYを含めて月3〜6本、スピン中。

 

 

 

koja2015
KOJA(IF…/返杯)
大・小を問わず、ゲリラ的に不定期開催するパーティー「IF…」のオーガナイザー兼DJ。
そのDJスタイルは ダビーな選曲を基に、その他ジャンルをも網羅するジャンルレス、ボーダーレスのオールラウンダー。
その実力はジャンルを問わず、レゲエ・ヒップホップ・テクノ・ダブステップ・ロック等、数多くのイベントをこなす。
現在、暗闇をつかさどるMixCD「虚無」シリーズが各地に拡散中。

 

 

 

将軍2013
将軍(RAZOR SHARP)
RAZOR SHARP主宰兼DJ。
2007年9月から始めたRAZOR SHARPは、ベースミュージックを基本しつつに巧みに無理矢理感なく融合していくEXTREMEなパーティースタイルと自身の人柄が手伝って、既存の枠を越えた大きな反響を得る。
パーティーオーガナイズ活動を反映してDRUM&BASS主体だったDJスタイルにも徐々に変化していく。
各地のパーティーを渡り歩いて培った独自の審美眼とBASS MUSIC/TECHNO/HOUSEなどを柔軟に取り入れたDEEPで尖った選曲を武器に、エスクペリメンタルでありながら音楽の幅を兼ね備えたプレイスタイルで、カテゴリーに捕われないサウンドスケイプを放ちフロアーを深く揺さぶる。
DJ MIWAとの凸凹DEEP重低音ユニット”MINUIT”結成,2012年末大阪のレーベルNODEからMIXCD”RAZOR SHARP”のリリース、”返杯”や”BACTERIA JUICE TOUR”といったコラボ企画に参戦。母体となってるfluid-Nagoyaから派生したレーベルから待望のMIXCDのリリースなどじわりじわりと活動の幅を広げひときわ異彩を放ち続けながら今もなお進(深)化し続けている。

 

 

more info
club MAGO
fluid-Nagoya Music FACEBOOK PAGE
fluid-nagoya Music TWITTER

Read More